放たれる火矢、燃えるたいまつ…望楼の芝焼き


 芝生に燃え広がり、闇に浮かぶ炎=近藤誠撮影

 和歌山県串本町潮岬で30日、春を呼ぶ火祭り「望楼の芝焼き」が行われ、約10ヘクタールの芝生広場に浮かびあがった炎の舞に、観光客ら約6000人が歓声を上げた。

 芝の害虫を駆除し新芽の成長を促す目的で昼間に行っていたが、1997年から夜に開催。午後6時前、県立串本古座高校の弓道部員が火矢を放ち、和太鼓が鳴り響く中、町観光協会員ら20人がたいまつで枯れ芝に火をつけた。火は瞬く間に広がり、約40分で芝生を焼き尽くした。


[ 2010年1月30日 (読売新聞)
  

2010年02月10日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<福俵引き>七福神が家人と綱引き 大分・天瀬町高塚


 福俵に付いた綱を引き合う七福神と家人=大分県日田市天瀬町高塚で2010年1月14日、野田武撮影

 高塚愛宕地蔵尊の門前町、大分県日田市天瀬町高塚で14日夜、新春の名物行事「福俵引き」があった。地域の若者が扮(ふん)した七福神が42戸を訪問し、大騒ぎで家人と幸運を呼ぶ福俵の綱引き合戦を演じた。

 地域おこしのため、四十数年前(一時中断)に始まった。色とりどりの衣装の七福神2組は地蔵尊に参拝後、町に繰り出した。民家の玄関に縁起物の五穀入り福俵(長さ約40センチ、直径20センチ)を投げ込み、「いおうち(祝って)くれ」「引いちょくれ」とはやし立てながら、家人と福俵の綱を引き合った。

 大抵は屈強な若者の七福神の勝ち。しかし、昨年中に結婚など慶事があった家庭では七福神が「必敗」し、4戸で景気よく福俵を引き渡した。【楢原義則】

[ 2010年1月15日 (毎日新聞)
  

2010年01月31日 Posted by かるの at 21:18Comments(0)TrackBack(0)歳時記

商売繁盛か豊作か…福島・会津美里で大俵引き


 紅白に分かれて、重さ3トンの大俵を引き合った=北村勤撮影

 重さが3トンある大俵を紅白に分かれて引き合う「大俵引き」が9日、福島県会津美里町で行われ、見物客をわかせた。

 法被と下帯姿の約100人が凍える寒さをものともせず、大俵から延びた綱を「ワッショイ」の威勢いい掛け声とともに力を込めて引いた。果敢な女性12人も二手に分かれて加わった。

 約400年前に初市にちなんで始まったとされる新春の恒例行事。赤が勝てば商売繁盛、白なら豊作の一年になると伝えられる。3回勝負で、昨年に続き白に軍配が上がると、沿道から「豊作間違いなし」の声が上がった。


[ 2010年1月9日 (読売新聞)
  

2010年01月30日 Posted by かるの at 21:17Comments(1)TrackBack(0)歳時記

「頼みまっせ」大阪・今宮戎に26万人


 福笹を手にした参拝客らでにぎわう今宮戎神社=里見研撮影

 「宵えびす」の9日、大阪市浪速区の今宮 戎 ( えびす ) 神社は、福 笹 ( ざさ ) を手にした商店主らで深夜までにぎわった。

 土曜日とあって人出は約26万人(午後9時現在、同神社発表)と昨年より6万4000人増。10日の本えびす、11日の残り福との3日間で計100万人を見込む。

 「商売繁盛で笹持って来い」の 囃子 ( はやし ) が響く中、参拝者は福笹に大判や米俵などの縁起物をくくりつけてもらっていた。デフレ不況の出口が見えず、縁起物の売れ行きも今ひとつといい、参拝者の表情も切実。「頼みまっせ、えべっさん」と念入りに願をかけていた。


[ 2010年1月9日 (読売新聞)
  

2010年01月19日 Posted by かるの at 21:03Comments(0)TrackBack(0)歳時記

「招福まぐろ」奉納、参拝客ら胴体にさい銭



 奉納されたマグロにさい銭を張り付ける参拝者=浜井孝幸撮影

 商売繁盛を祈る十日えびすを前に、全国の「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で8日、「招福まぐろ」(2・5メートル、260キロ)が奉納され、福を授かろうと参拝客らが早速、胴体にさい銭を張り付けた。

 神戸市東部水産物卸売協同組合などが大漁と商売繁盛を願い、40年前から奉納。冷凍の鳥取産ホンマグロで、刺し身1300人分という。「残り福」の11日まで拝殿に供えられる。

 5円玉と50円玉を張って願掛けした西宮市の主婦、定松さとみさん(60)は
 「景気は良くならないが、大きなマグロにあやかり、心のゆとりだけでも持ちたい」。


[ 2010年1月8日 (読売新聞)
  

2010年01月17日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

寒風でうまみ「でびら干し」



  燧灘 ( ひうちなだ ) で水揚げされたばかりのタマガンゾウビラメをすだれのように干す歳末の風物詩「でびら干し」が、愛媛県四国中央市川之江町の川之江漁港で始まっている。
作業は来年3月末まで続く。

 海産物店「丸福水産」では、従業員ら6人が8~15センチのタマガンゾウビラメのウロコと内臓を素早い手つきで取り除いた後、長さ70センチの竹に15匹ほど通して店先につるし、3~4日乾燥させて仕上げている。京阪神や中四国地方に出荷され、小売価格は150グラムが1500円程度という。

 そのままあぶっても、みりんやしょうゆを合わせたタレに浸して焼いてもおいしいという。同店を経営する三好福次さん(71)は
 「カルシウムが多くて栄養たっぷり。正月の酒の肴としても楽しめますよ」
と話している。


[ 2009年12月27日(読売新聞)
  

2010年01月07日 Posted by かるの at 09:18Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<清荒神清澄寺>御利益に感謝、招福を祈願し納め荒神 宝塚


 しめ縄飾りなどを買い求める参拝客でにぎわう清荒神清澄寺の参道=兵庫県宝塚市で2009年12月28日午前10時9分、幾島健太郎撮影

 「かまどの神様」として知られ、飲食業や火を扱う製鉄業などの信仰を集める兵庫県宝塚市の清荒神(きよしこうじん)清澄寺で27、28の両日、今年1年の御利益に感謝し、来年の招福を祈願する「納三宝(おさめさんぽう)荒神大祭=納め荒神」があった。

 阪急清荒神駅から山門に続く約1.2キロの参道が、正月用品などを商う多くの露店が出て大勢の参拝客でにぎわった。威勢の良い掛け声があがる中、参拝客らはしめ縄やおせち料理素材などを次々と買い求めていた。【山田奈緒】


[ 2009年12月28日 (毎日新聞)
  

2009年12月31日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

毘沙門天もホクホク顔に、冬至かぼちゃ大祭


 カボチャを供え新年の幸せを祈った「冬至かぼちゃ大祭」=大野博昭撮影

 年間で最も昼が短くなる冬至の22日、カボチャを奉納して新年の開運と厄よけを祈る「冬至かぼちゃ大祭」が、福岡市・天神の勝立寺で開かれた。

 江戸時代、博多商人が海で遭難した際、カボチャを持って現れた 毘沙門天 ( びしゃもんてん ) に救われた――との言い伝えがあり、約300年続く行事という。

 本堂の毘沙門天像の前に、約100個のカボチャが奉納された。「来年こそはいい年に」「家族が健康でありますように」。参拝者たちはそれぞれ祈願し、カボチャ汁をすすっていた。

 福岡管区気象台によると、この日正午の気温は福岡市中央区で平年よりやや低い9・4度。23日以降は暖かい天気が続くという。


[ 2009年12月22日 (読売新聞
)  

2009年12月24日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

香川の「正月にうどん」 全国的ブーム目指す

香川県の「さぬきうどん振興協議会」が提唱している「年明けうどん」が、2010年の正月から全国で展開されそうだ。全国チェーンのコンビニ、讃岐うどんチェーンも参入、「正月うどん」が新しい日本の食習慣となるかどうか、正念場を迎えている。

うどんはもともと、「太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました」(さぬきうどん振興協議会HP)という。正月うどんは、元旦から1月15日までに食べ、その年の幸せを願うというもの。

さぬきうどん振興協議会「今年は凄い効果出る」

協議会は香川県内の製めん業者などがメンバーとなり2008年7月に設立。以来、「年明けうどん」を広めるPRをしている。協議会によれば、2009年12月7日現在までに、商標登録されている「年明けうどん」の使用申請が、全国の製めん業者や流通業者から150件以上寄せられた。香川県内だけみても、「年明けうどん」を提供する店舗は1年目の09年正月が52店舗だったのに対し、2年目はその倍以上の129店舗が予定している。

讃岐うどんの製造・販売会社「めりけんや」代表で、協議会の事務局長を務める諏訪輝生さんは、

「前回もテレビなどに出て『年明けうどん』をPRしていましたが、本格的に動いたのが08年の秋からだったので準備不足でした。今年はもっとしっかりやろうといっています」

と話す。09年正月は名前を広めることはできたものの、「効果としてはイマイチ」。しかし、今回は前回と違い全国製麺協同組合連合会(全麺連)も賛同、全国的な動きになってきた。秋田県の稲庭など、香川県外のうどん業者も参加する。お歳暮カタログの「年明けうどんセット」も好調に売れている。

「うどん屋さんにとってはチャンスですから、気が付いたらみな手を挙げて参加しているようです。新しい食習慣を作ろうとしているという点で、恵方巻とも似ていますね。今年は凄い効果が出ると思いますよ」

セブンイレブンも全国販売開始

全国チェーンのコンビニも、「年明けうどん」を販売する。サークルKサンクスは、レンジで温めるだけで食べられるカップ入りの「年明けうどん」の予約を受け付けている。340円で赤い梅干しとにんじん入り。セブンイレブンでも、現在予約受付中で、カップ入りタイプのほか、えび天が付いてくるセットなどを用意した。セブン&アイ・ホールディングスによると、08年に一部地域でテスト販売したところ好調だったので、今回全国販売に踏み切った。

また、全国で讃岐うどんチェーンを展開している「はなまる」も2010年1月1日から特別メニュー「年明けうどん」を投入する。「年明けうどん」のPR自体は09年正月もしたが、特別メニューの投入は今回が初めて。縁起のいい有頭エビの天ぷらが2本入って、504円(中サイズ)となっている。


[ 2009年12月14日 (J-CAST)
  

2009年12月19日 Posted by かるの at 09:03Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<ブリ>塩漬け始まる 岐阜・高山


 正月の食卓を彩るブリの塩漬け作業が最盛期=岐阜県高山市で2009年12月、大竹禎之撮影

 「年取り魚」として親しまれ、正月の食卓を彩るブリの塩漬け作業が岐阜県高山市で始まった。近海で取れ、高山へ直送された長さ約1メートル、重さ10キロ前後の天然ブリを塩漬けにしていく。

 高山市内のスーパー「駿河屋(するがや)」の会長、溝際一男さん(93)は同市初田町の食品加工場で、若い社員の先頭に立って半身にしたブリに塩を振り、次々に漬け込む。塩加減は
 「その日の天候などで微妙に違う」
といい、70年余の経験を生かして決める。28日から店頭に並べ、大みそかまでに約300本を完売する。【奈良正臣】


[ 2009年12月8日 (毎日新聞)
  

2009年12月15日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

5トンのあんどんがぶつかり合い…北海道・沼田


 勇壮に町内を練り歩くあんどん(北海道沼田町で)=田村充撮影

 色鮮やかなあんどんがぶつかり合う北海道沼田町の「 夜高 ( ようたか ) あんどん祭り」が28日、開幕した。

 祭りは、町の開拓者の故郷・富山県小矢部市との交流がきっかけで始まった。

 大小合わせて18基が町を練り歩いた後、ハイライトの「ぶつけ合い」に。高さ約7メートル、重さ約5トンの大型あんどんを、攻め手と受け手に分かれて壊しあった。

 威勢良い「ヨイヤサー、ヨイヤサー!」の掛け声に合わせ、あんどんがぶつかると見物客から大きな歓声が上がった。


[ 2009年8月28日(読売新聞)
  

2009年09月08日 Posted by かるの at 09:15Comments(0)TrackBack(0)歳時記

坂の町で「おわら風の盆」


 坂の町で「おわら風の盆」【時事通信社】

 越中に秋の訪れを告げる富山市八尾町の盆踊り「おわら風の盆」が1日午後、始まった。

 編み笠に色鮮やかなそろいの浴衣、法被姿の男女の踊り手が町の通りで「輪踊り」と呼ばれる形の舞いを披露した


[ 2009年9月1日
  

2009年09月05日 Posted by かるの at 09:15Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<手筒花火>夜空焦がす火柱の競演…愛知・豊川


 勢いよく火柱が上がる手筒花火=愛知県豊川市で2009年8月22日午後7時35分、竹内幹撮影

 愛知県豊川市内に伝わる手筒花火を集めたイベント「豊川手筒まつり」が22日夜、同市諏訪の市陸上競技場であった。手筒花火約400本や約2000発の打ち上げ花火が披露され、夜空を焦がす炎の競演が観客を魅了した。

 町内会や公募の女性グループ「やぐら女性連」など13団体の計約700人が順番に特設のステージに登場。火薬の詰まった竹筒に点火されると、火柱が上がり、炎がカーテンのように降り注ぐ。最後に筒底が爆音とともに抜けると、会場から拍手がわき起こった。【中島幸男】


[ 2009年8月22日(毎日新聞)
  

2009年08月31日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<おはじき>「放生会」前に箱詰め作業 博多・筥崎宮



 博多人形師の手で詰められていく「放生会おはじき」=福岡市東区の筥崎宮で2009年8月20日午前10時3分、金澤稔撮影

 博多の初秋の風物詩、筥崎宮(福岡市東区箱崎)の「放生会(ほうじょうや)」を前に20日、社務所で「放生会おはじき」の箱詰め作業が行われた。「放生会」は9月12~18日。

 おはじきは、博多人形師の団体「白彫会」が毎年異なったテーマで作っている。今年のテーマは「思い出の童謡・唱歌」。「こいのぼり」や「ほたる」をかたどったおはじきが小袋に入れられ桐(きり)の小箱に詰められた。

 おはじきは1箱30個入りで3000円。1200セット用意される。【金澤稔】


[ 2009年8月21日 (毎日新聞)
  

2009年08月30日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)歳時記

カンカン娘に炭坑節、都心で名物「大盆踊り」


 踊りを楽しむ浴衣姿の人たち(東京・日比谷公園で)=三浦邦彦撮影

 オフィスや官庁街に囲まれた東京・千代田区の日比谷公園で21日夜、恒例の大盆踊り大会が開かれた。

 涼しげな浴衣姿の女性たちが、東京音頭の元歌である「丸の内音頭」に合わせて踊りの輪を作った。

 「銀座カンカン娘」「炭坑節」なども流れる中、会社帰りのサラリーマンやOLも飛び入りで参加し、約2万人が公園の噴水を幾重にも囲んだ。足立区から来た大学生の高橋恵実さん(22)は
 「みんなで一緒に踊ると元気になります」
と話していた。

 大盆踊り大会は同公園の開園100年を記念して03年に復活し、今年で7回目。


[ 2009年8月21日 (読売新聞)
  

2009年08月29日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<精霊流し>初盆を迎えた故人を供養 長崎県内各地で


 爆竹の音が鳴り響く中、流し場へと向かう精霊船=長崎市で2009年8月15日午後7時37分、野田武撮影

 長崎のお盆の伝統行事「精霊流し」が15日、県内各地であった。長崎市では約1400隻の精霊船が、道中を清める盛大な爆竹の音とともに街を練り歩き、初盆を迎えた故人を供養した。

 日暮れから市中心部の県庁坂などに集まり始めた精霊船は、大きいもので全長10メートル以上。法被姿の遺族や引き手たちは、鉦(かね)を打ち鳴らし「ドーイ、ドーイ」と声を掛けながら流し場の長崎港へ。多くの観光客や市民が、残暑の夜に市街地を行く幻想的な船の列を見送った。【蒲原明佳】


[ 2009年8月15日(毎日新聞)
  

2009年08月27日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

般若も児雷也も「あんどん」宵闇に浮かぶ


 勇壮なあんどん山車が練り歩く、花巻市大迫町の「あんどんまつり」

 岩手県花巻市大迫町で14日夜、お盆の伝統行事「あんどんまつり」が行われ、高さ約5メートルの「あんどん山車」4台が町内を練り歩いた。

 江戸時代の大 飢饉 ( ききん ) で餓死した人々を供養するために始まったとされる。笛や太鼓のお 囃子 ( はやし ) が響く中、般若の面や妖術使いの 児雷也 ( じらいや ) などを題材にしたカラフルな山車が宵闇に浮かび上がると、観光客らは盛んにカメラを向けていた。


[ 2009年8月15日 (読売新聞)
  

2009年08月25日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)歳時記

夏の夜彩る花笠=山形県〔地域〕



 「ヤッショ、マカショ」と威勢の良いかけ声と太鼓の音色に合わせ、踊り手たちが軽やかに舞う「花笠まつり」が5日、山形市内で始まった。

 赤やだいだい色の紅花をあしらった花笠を手に、それぞれが趣向を凝らした振り付けと衣装で通りを練り歩く。学校や会社ごとのチームや、県内外の愛好会など、子どもからお年寄りまでが参加して、初日は43団体約3800人の踊り手が並んだ。

 最上川を渡る風と稲穂の揺れを表現したしなやかな動きが特徴の「薫風最上川」や、力強く大地を踏みしめダイナミックに笠を回して見せる尾花沢地方発祥の「笠回し花笠」などが繰り広げられ、観光客らの目を楽しませていた。パレード後列には、誰でも参加できる飛び入りコーナーがあり、夏の夜空をたくさんの花笠が彩った。


[ 2009年8月6日[時事通信社]


  

2009年08月16日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)歳時記

重さ1トン!巨大だるま神輿が街練り歩く


 群馬・高崎の街中を進む巨大だるま神輿

 第35回高崎まつりが1、2日に開催され、あいにくの雨模様ながら、勇壮な 神輿 ( みこし ) や山車が中心市街地に繰り出し、多くの人でにぎわった。

 高崎の山車は300年近い歴史を持ち、38台の保有は日本一と言われる。今年は当番の東・南地区19台が巡行し、笛や太鼓の 囃子 ( はやし ) が街中を流れた。
 2日夕には、高さ1・8メートル、重さ1トンの巨大だるまを乗せた神輿も登場し、観客を喜ばせた。



[ 2009年8月3日 (読売新聞)
  

2009年08月11日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)歳時記

<鳥取・大山>夏山開きの前夜祭 たいまつ手に2千人歩く

 たいまつを手に参道の石段を歩く登山客ら=鳥取県大山町で2009年6月6日午後7時43分、小松雄介撮影

 中国地方最高峰の大山(1729メートル、鳥取県大山町)で6日午後6時半から、夏山開きの前夜祭があり、登山客らがたいまつを手に練り歩いた。

 大神山(おおがみやま)神社奥宮で登山客の安全を祈願する神事が行われ、てんぐや僧兵にふんした約2000人が参加。たいまつを手に参道を歩き、幻想的な明かりがシーズンの到来を告げた。7日午前10時からは大山山系の弥山(みせん)山頂で山頂祭が行われる。【小松雄介】


[ 2009年6月6日 (毎日新聞)
  

2009年06月22日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)歳時記