ヒトラー要塞を観光地に 暗殺未遂事件の舞台

【ベルリン共同】ポーランド北東部ケントシン近郊にあり、ナチス・ドイツの指導者ヒトラーが第2次大戦中に総統大本営として使用した要塞、通称「オオカミのとりで」が観光用に整備されることが決まった。ヒトラー暗殺未遂事件の舞台にもなった場所で、地元当局者は「歴史を肌で感じられる場所」とアピールしている。
(2012年3月9日- 共同通信)
2012年03月31日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │海外
奈良・高取城跡 司馬遼太郎「おお、大砲」の舞台
■黒光りする既得権益
特権や既得権益はときに、ばかばかしく、こっけいなもの。時の流れが速い今でもそうだから、260年余続いた江戸時代はなおさらだったろう。幕末の和州高取植村藩(奈良県高取町)においてそれは、黒光りする大砲だった。
「ブリキトースという威力ある大砲が居(い)た。居た、としか云(い)いようのないほど、それは生きもののような扱いを、家中から受けていた」
司馬遼太郎さんの書き出しは、その存在感を余さず描く。“居た”のはここ高取城だ。
難攻不落といわれた山城も明治維新後に廃され、いまはコケむした石垣が残るのみ。幕末、大砲は思わぬ、そしてある種こっけいな、運命をたどることになる。
■時代錯誤の“ばかばかしさ”
ブリキトースという名は「ブリキをもとおす」の意味らしい。
大坂冬の陣で敵方の淀君をおののかせたという6門の大砲は、3代家光のとき、譜代(関ケ原以前からの徳川の家臣)の植村家が高取の大名に任じられて下賜(かし)される。藩宝となった。
「植村家は家康のもっと前の代からの家臣だったようです。当時高取は交通の要衝で、小さいが譜代の大名をおいたのでしょう」と自身も高取町に住む和田萃(あつむ)・京都教育大名誉教授が教えてくれた。
植村藩には大砲方という役目の家が6軒あって、その撃ち方や火薬の作り方まで秘伝とし、大砲1門ずつを守るのが仕事だったというから驚く。物語の主人公は、その大砲方のひとつ、笠塚家のむこ養子になった新次郎だ。司馬さんは彼にこう語らせる。
「たったこの砲一門を撫(な)でさするだけの役目で、大砲方の笠塚家は、二百年間禄(ろく)をもらい、子を生み子々孫々生きてきたのである」
ところが幕末、風雲急を告げた。尊王攘夷派の天誅(てんちゅう)組が高取城を攻めたのだ。もちろん、もはや骨董(こっとう)品のブリキトースも蔵から引き出され、高取城の前の高地に据えられた。現在の高取町役場あたりがその古戦場だそうで、「今も土地から薬莢(やっきょう)が出てきたという話や、当時負傷した天誅組を手当てしたという昔話も聞きますよ」と和田さん。ここでは歴史はまだ少々リアルである。
幕府の臣下として戦ったまではよかった。しかし6門のうち火を噴いたのは、大坂・緒方塾で学び化学の知識で火薬を作った新次郎の1門のみ。ほかは口伝しているうちに調製法を誤ったり、ひびが入って使えない大砲を抱えてきた家もあった。権益に依存、安住し、ひび入り大砲を神格化して給料をもらってきたわけである。そんな大会社、自治体や公務員、現代にもあるような…。
後日談はもっとおもしろい。唯一役に立った大砲も、撃った弾は天誅組の浪士のかぶとに当たり三日三晩耳鳴りがして困った、それだけだった。司馬さんは「その話が変におかしかったのでこの短編を書いた」と、著書「街道をゆく」で述べている。藩の宝にして、その程度のものだった。
明治の世になり、武士をやめて医者になった新次郎は述懐する。「侍のころは、ばかばかしいことが多かったな」。明治維新から約150年。ひなびた高取の城下町を歩くと、バタバタ永田町のばかばかしさも少し見えてくる。(文・山上直子)
【メモ】高取城跡
高取山に残る国内最大級の山城跡で城内周囲約3キロ、城郭周囲約30キロ。日本三大山城の1つ。国指定史跡。南北朝時代の豪族越智氏に始まり、筒井順慶、豊臣配下の本多氏などを経て江戸時代に植村氏が城主となり明治維新に至る。後に廃城。現在は紅葉の名所。
(2012年3月17日- 産経新聞)
2012年03月30日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │地方文化
式年遷宮の伊勢神宮で「立柱祭」 新正殿安泰祈り

社殿を20年ごとに造り替えて神々を移す「式年遷宮」を2013年秋に控える伊勢神宮(三重県伊勢市)で4日、新しい正殿を支える木柱を木づちで打ち固める神事「立柱祭」が執り行われた。1300年以上前から続く式年遷宮の儀式の一つ。皇室の祖神である天照大神を祭る皇大神宮正殿の西隣で造営作業が進められている新しい正殿の前で、神職らの祝詞奏上などの後、宮大工が大きな木づちで10本の木曽ヒノキの柱を打ち固めた。
(2012年3月4日- 共同通信)
2012年03月29日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │民俗行事
用明天皇陵に立ち入り調査 大阪、研究者の団体
日本考古学協会など考古学、歴史学の16の研究者団体は23日、宮内庁が用明天皇陵に指定する大阪府太子町の春日向山古墳(7世紀前半ごろ)を立ち入り調査した。同日、推古天皇陵(山田高塚古墳)にも入り、調査する予定。2古墳は一辺が60メートル前後の巨大な方墳で、日本考古学協会の陵墓担当理事の山田邦和同志社女子大教授は
「天皇陵が前方後円墳から方墳へと変わった時期の実態を明らかにできれば」
と期待している。
(2012年2月23日- 共同通信)
2012年03月28日 Posted by かるの at 14:11 │Comments(0) │TrackBack(0) │考古学(埋蔵文化財)
バチカンの歴史文書公開 ガリレオの裁判記録も

【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)の機密文書館がことし開設400年を迎えたのを記念し、門外不出だった同館所蔵の歴史的文書からより抜かれた約100点の一般公開が2月29日、ローマのカピトリーニ美術館で始まった。目玉の一つは、地球が太陽の周りを回っているという地動説を支持したイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、異端審問にかけられた際の17世紀の裁判記録。ガリレオの署名がはっきりと確認できる。
(2012年3月1日- 共同通信)
2012年03月27日 Posted by かるの at 14:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │海外
復興の祈りを春の海へ、和歌山 淡嶋神社で「ひな流し」
女性の幸せや成長を祈る神事「ひな流し」が3日、和歌山市の淡嶋神社で行われた。ひな人形とともに災害からの復興を祈るメッセージが小舟に乗せられ、春の海へと旅立った。3隻の小舟に乗せられたのは約600体の人形と、人々が願い事をつづった半紙。約7千人の参拝客らが見守る中、女性たちが海辺まで担いで運び、沖へ流した。昨年9月の紀伊半島豪雨や、東日本大震災からの復興を願うメッセージも多く寄せられた。
(2012年3月3日- 共同通信)
2012年03月26日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │民俗行事
高松塚壁画修復は25% 発見から40年、施設公開

奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末~8世紀初め)で極彩色壁画が見つかって21日で40年。「戦後最大の発見」と古代史ブームを巻き起こした国宝壁画は、文化庁の管理の不備もあり、カビなどで劣化、古代の美しさを失った。14日に壁画の修復施設を報道陣に公開した同庁によると、修復の進捗率は現在25%。「あの鮮やかさを再び」。施設では懸命な作業が続いている。
(2012年3月14日- 共同通信)
2012年03月25日 Posted by かるの at 14:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │文化財保護
春告げる伝統の神事「お水送り」 若狭から東大寺へ
春の訪れを告げる12日の奈良・東大寺「お水取り」を前に、若狭地方から同寺に清水を送る伝統の神事「お水送り」が2日夜、福井県小浜市の神宮寺と遠敷川の鵜の瀬で行われた。燃え盛るたいまつの炎を背に住職が川に注いだ清水が、東大寺二月堂に届くとされている。たいまつを持った白装束の僧侶や参拝客ら約3千人が川沿いの道を歩き、約2キロ上流の鵜の瀬で、竹筒に入れられた「お香水」が川に注がれた。
(2012年3月2日- 共同通信)
2012年03月24日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │民俗行事
『源氏物語』の注釈書『萬水一露』(写本)の複製本を初公開
県立図書館では、郷土に受け継がれた貴重な歴史資料の収集・保存・公開を行っており、その一環として、下記のとおり、『源氏物語』の注釈書である『萬水一露(ばんすいいちろ)』(写本)の複製本を初公開します。
平安時代末期以降になると、古典文学の名作である『源氏物語』の様々な注釈書が作られましたが、中でも『萬水一露』は、物語をより深く読み解くための必須の注釈書とされ、多くの写本も作られました。
現在までに、『萬水一露』の原本は確認されておらず、国立国会図書館が所蔵する写本が比較的原本に近いものと考えられています。
当館が所蔵している写本は、この国立国会図書館の写本と幾つかの類似点が見られ、また、全54冊のうち、51冊(3冊欠本)もの冊数が揃っています。
さらに、蓮池藩鍋島家に伝わる資料でもあり、当時の蓮池藩において、高い文化・芸術意識が育まれていたことも窺わせる大変貴重な資料です。
是非、多くの方々に、この『萬水一露』(複製本)を御鑑賞いただくとともに、源氏物語の研究や郷土の歴史・文化の研究などにも大いに御活用ください。
1 『萬水一露』について
○製 作 16世紀
○作 者 連歌師(れんがし)である能永閑(のとえいかん)(生没年未詳)とされています。
2 県立図書館所蔵の『萬水一露』写本について
○年 代 寛文~元禄(1661年~1703年)前後の写本と考えられます。
○数 量 51冊(「蓬生(よもぎう)」、「行幸(みゆき)」及び「鈴虫」が欠本です。)
○寸 法 縦 21.5センチメートル× 横 16センチメートル
○装 丁 列帖装(れっちょうそう)
(紙を何枚か重ね、中央で括って折ったものを複数まとめ、折り側を閉じたもの。物語や歌集などの伝統的な本に多く見られる装丁です。)
○状 態 一部に丁(ちょう)(ページ)の欠落、虫喰いや水分による資料の劣化が見られますが、全体的に良好な状態です。
3 複製本の公開について
○公開開始日:平成24年2月14日(火曜日)
○公開場所:郷土資料室に配架していますので、御自由に御覧ください。
4 問い合わせ先
県立図書館資料課 郷土調査担当(0952-24-2900)
(2012年2月15日- News2u.net)
2012年03月23日 Posted by かるの at 14:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │歴史を学ぶ
若山牧水の未発表歌見つかる 家族の日常詠む貴重な1首
宮崎県出身の歌人若山牧水の未発表の短歌1首が書かれた掛け軸が見つかったと、同県日向市の若山牧水記念文学館が21日、発表した。旅や酒を愛したイメージが強い牧水が、一家だんらんの日常を詠んだ貴重な作品といい、子どもや家庭を大切にした素顔が伝わる。歌は
「かるたとりうめばすなはちとりいでゝ吹くはもにかも春の夜の曲」。
牧水の長男が家でかるた遊びに飽き、ハーモニカを取り出して演奏した情景を詠んだという。
(2012年2月21日- 共同通信)
2012年03月22日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │人物伝
江戸時代後期の絵師36人の絵が貼られた屏風発見 佛教大

佛教大(京都市)は20日、江戸時代後期に京都で活躍した円山派などの絵師36人の絵が貼られた「京洛(きょうらく)三十六家 山水花鳥人物図 貼交(はりまぜ)屏風(びょうぶ)」が所蔵品の中から見つかった、と発表した。約1年かけて修復した後、一般公開する予定。
屏風は縦約171センチ、横約380センチの六曲一双。円山派を起こした円山応挙の長男、応瑞をはじめ、岸派や四条派などの絵師の作品36枚が銀地に貼り付けられている。古都の風景から宮廷の女性や仙人、虎、猿などの動物まで、繊細で優美なタッチで描かれている。
佛教大が所蔵する近世京都の豪商、前川家の調度品の中から発見。1枚に文化13(1816)年正月を表す落款があり、この時期に作られた可能性が高い。
調査に協力した京都国立博物館の山下善也・学芸部連携協力室長(近世絵画)は
「江戸後期を象徴する京都の町衆文化の縮図。美術史的にも貴重だ」
と話している。
(2012年2月20日- 産経新聞)
2012年03月21日 Posted by かるの at 14:15 │Comments(0) │TrackBack(0) │歴史史料
春を呼ぶ火祭り「だだおし」開催 奈良・長谷寺
奈良県桜井市の長谷寺で14日、春を呼ぶ火祭りとして知られる「だだおし」が営まれ、燃えさかる松明(たいまつ)の炎で鬼を追い払い、無病息災などを祈願した。
千年以上続く行事で、毎年、同寺の修二会(しゅにえ)の結願(けちがん)日にあわせて実施されている。
夕暮れの境内にホラ貝と太鼓の音が響くと、本堂の中から赤と青、緑の3匹の鬼が登場。しばらく暴れ回っていた鬼たちも、全長4メートルの松明の炎で次々と退散させられた。
あいにくの雨の中、無病息災を願って静かに手を合わせる参拝者の姿も。堺市中区の主婦、中埜りえさん(36)は「鬼は恐ろしかったが、これで今年1年、無事に過ごすことができそうです」と話していた。
千年以上続く行事で、毎年、同寺の修二会(しゅにえ)の結願(けちがん)日にあわせて実施されている。
夕暮れの境内にホラ貝と太鼓の音が響くと、本堂の中から赤と青、緑の3匹の鬼が登場。しばらく暴れ回っていた鬼たちも、全長4メートルの松明の炎で次々と退散させられた。
あいにくの雨の中、無病息災を願って静かに手を合わせる参拝者の姿も。堺市中区の主婦、中埜りえさん(36)は「鬼は恐ろしかったが、これで今年1年、無事に過ごすことができそうです」と話していた。
(2012年2月14日- 産経新聞)
2012年03月20日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │民俗行事
高句麗古墳壁画を複製 東京芸大が実物大で
世界遺産の高句麗古墳群の中でも繊細華麗な四神図で知られる江西大墓の壁画を、東京芸大が最新のデジタル技術などを使って実物大で複製、天井部分を除いた石室を復元して27日、報道陣に公開した。江西大墓は北朝鮮南西部にあり、高句麗王の墓と見られている。東京芸大の宮廻正明教授らは、故平山郁夫前学長が約30年前に入手した写真フィルムを鮮明な画像に処理。カラー印刷した上で彩色して仕上げた。
(2012年2月27日- 共同通信)
2012年03月19日 Posted by かるの at 14:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │文化財保護
「清盛」弁当・オリジナルカクテル好評販売中
京都新阪急ホテル(京都市下京区 総支配人 田岡 弘志)では、「平清盛」京のゆかりの地を巡る各種オプション付き宿泊プランとレストラン・バーにて清盛にちなんだ特別メニューを販売いたしております。
JR京都駅正面に位置する立地をいかして、京都市内の平清盛ゆかりの地を巡っていただく「レンタサイクル」、「京都市バス1日乗車券」や、乗務員が観光ガイドを務める「タクシー観光3時間コース」を組み込んだ宿泊プランに、「KOBE de 清盛2012」パビリオン(兵庫県神戸市)入場券をセットにしてご用意。
また、同宿泊プランご利用のお客様には、レストラン・バーにて提供の期間限定メニュー「清盛弁当」オリジナルカクテル「清盛」を特別料金にてお召し上がりいただけるチケットの進呈も!
ゆったりとした周辺散策から、広域まで足を延ばせるタクシー観光まで、さまざまな用途に合わせてお選びいただけるプランです。
【場所】 京都新阪急ホテル
【プラン名】 平清盛ゆかりの地を巡る宿泊プラン
【料金】
宿泊プランお一人様8,600円~
(京都市バス1日乗車券、KOBE de 清盛2012入場券、朝食付)
◆レストラン・バー オプションメニュー
レストランブールヴァール「清盛弁当」 通常料金3,000円 同宿泊プランご利用で1,000円引
バーリード オリジナルカクテル「清盛」 通常料金1,200円 同宿泊プランご利用で半額
※料金は全てサービス料・消費税込み
【期間】~2012年12月30日(日)まで
【ご予約】TEL 075-343-5300(代)
詳細はこちら
→ http://hotel.kyoto-newhankyu.co.jp
阪急阪神ホールディングス ニュースリリース
→ http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/HH201202091N1.pdf
【付帯情報】
・清盛弁当
http://itm.news2u.net/items/output/95040/1
・カクテル「清盛」
http://itm.news2u.net/items/output/95040/2
・「KOBE de 清盛2012」のロゴ・キャラクター
http://itm.news2u.net/items/output/95040/3
News2uリリース詳細へ
関連URL:http://hotel.kyoto-newhankyu.co.jp
(2012年2月9日- News2u.net)
2012年03月18日 Posted by かるの at 14:18 │Comments(0) │TrackBack(0) │歴史イベント
源平合戦が起源、「谷汲踊」800年の舞
岐阜県揖斐川町谷汲(たにぐみ)の谷汲山華厳寺周辺で18日、県重要無形民俗文化財の「谷汲踊(おどり)」が披露された。
源平合戦で勝利した源氏の「鎌倉踊」が起源とされ、約800年の伝統があるという。鳳凰(ほうおう)の羽に見立てた色鮮やかな竹製の「シナイ」(長さ約4メートル)を背負った10人の保存会員が横笛やホラ貝の音に合わせ、腹に抱えた太鼓を打ち鳴らしながら勇壮に舞うと、詰めかけたアマチュアカメラマンらが盛んにシャッターを切っていた。
(2012年2月19日- 読売新聞)
2012年03月17日 Posted by かるの at 14:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │地方文化
別府市の地下に謎のトンネル 旧進駐軍基地の跡地

大分県別府市に、1946年から57年にかけてあった進駐軍の基地「キャンプ・チッカマウガ」(通称)の跡地にある高校や民家の地下から、謎の地下トンネルが見つかった。給湯管を引くためのスペースとの証言がある一方で「緊急避難路だったのでは」との指摘もあり、近隣住民の話題になっている。トンネルは2カ所あり、高さと幅はいずれも1~2メートル。側壁は石組みで、天井はコンクリートで固められている。
(2012年2月14日- 共同通信)
2012年03月16日 Posted by かるの at 14:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │戦記
東京都新宿区・諏訪神社
ある時は信仰の場であり、ある時には教育の場であり、ある時には経済の場である。
神社にはその土地の歴史が詰まっている・・・。
ここでは私が尋ねた神社を紹介します。

諏訪神社は東京都新宿区高田馬場1丁目12−6に座する。

弘仁年間(810 - 824年)の創建と伝えられ、小野篁により大国主命・事代主命を祀ったのがはじまりとされる。

祭神は大国主命、事代主命、武御名方命
例大祭は8月27日

区内で唯一の塞神塔であるという

今までに訪ねた神社をまとめました。
より大きな地図で Holymountain を表示
神社にはその土地の歴史が詰まっている・・・。
ここでは私が尋ねた神社を紹介します。

諏訪神社は東京都新宿区高田馬場1丁目12−6に座する。

弘仁年間(810 - 824年)の創建と伝えられ、小野篁により大国主命・事代主命を祀ったのがはじまりとされる。

祭神は大国主命、事代主命、武御名方命
例大祭は8月27日

区内で唯一の塞神塔であるという

今までに訪ねた神社をまとめました。
より大きな地図で Holymountain を表示
2012年03月15日 Posted by かるの at 14:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │神社探訪
国宝・姫路城 大天守最上層の鯱瓦、窯で焼成

世界文化遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)で進む「平成の大修理」で新調される、大天守最上層の鯱瓦(しゃちがわら)が13日、奈良県平群(へぐり)町の山本瓦工業で窯出しされた。鯱瓦は高さ約1・9メートル、重さ約280キロ。この日、約1150度に達する窯で焼成された2体が出された。山本清一会長(79)は
「うまく焼けており、しっかりと姫路城を守ってくれるだろう」
と話した。
新調は「昭和の大修理」(31~39年)で交換されて以来約半世紀ぶり。
(2012年2月13日- 産経新聞)
2012年03月14日 Posted by かるの at 14:14 │Comments(0) │TrackBack(0) │文化財保護
飛鳥京で大造成工事跡 ダンプ3500台の土
飛鳥時代に歴代天皇の宮殿があった奈良県明日香村の飛鳥京跡で、役所の建物などを建てるために広い湿地に大量の土を盛る「大造成工事」が行われていたことが分かり、県立橿原考古学研究所が27日、発表した。造成地の推定面積は甲子園球場や東京ドームのグラウンドの約2倍にあたる2万5千平方メートル。使われた盛り土は10トンダンプ3500台分の1万7500立方メートルに及ぶ可能性がある。
(2012年2月27日- 共同通信)
2012年03月13日 Posted by かるの at 14:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │考古学(埋蔵文化財)
出雲大社、大屋根を報道陣に公開 17日から拝観

大規模な改修が進められている出雲大社(島根県出雲市)で国宝・本殿の大屋根が13日、報道陣に公開された。本殿の修理作業が終わるのに合わせ17日からは一般向けに特別拝観が始まる。改修工事は、約60年ぶりとなる「平成の大遷宮」として2008年から実施。大遷宮は来年5月の「本殿遷座祭」で完了する。作業が終了した大屋根には、「ちゃん塗り」が施され、屋根の上に迫力のある黒い飾りが姿を現した。
(2012年2月13日- 共同通信)


