源氏物語“続編”見つかる 「巣守帖」写本の一部か
源氏物語の続編とされる「巣守帖」の写本の一部とみられる文書(池田和臣中央大教授提供)

源氏物語の全54帖のほかに、古い注釈書や古系図などに巻名が記載されている「巣守帖」の写本の一部とみられる文書が残されていたことが、中央大文学部の池田和臣教授(中古文学)の調査で2日までに分かった。
紫式部の死後、別人が書いたとみられる。「巣守帖」は光源氏の死後の物語「宇治十帖」の続編とされる。鎌倉時代以降に源氏物語の登場人物を紹介した古系図に「巣守」の記載がある。
[ 2009年11月2日 (共同通信)
2009年11月10日 Posted byかるの at 21:17 │Comments(0)│TrackBack(0) │歴史史料
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