マヤ文明の巨大な頭の彫刻、グアテマラのジャングルで発見
[グアテマラ市 25日 ロイター]
考古学者のチームが、グアテマラのペテン県にあるChilonche遺跡で巨大な頭の彫刻を発見したと発表した。これにより、ほとんど知られていないジャングルに覆われた同地にかつて大規模な都市が存在した可能性が出てきた。
見つかった彫刻は幅約3メートル、高さ約3.5メートルのしっくい製で、西暦300―600年ごろのものと考えられている。
ベリーズとの国境近くに位置するChilonche遺跡は、有名なティカルやエルミラドールの遺跡と異なり、ほとんど発掘作業が行われていない。
[ 2010年1月26日
2010年02月05日 Posted byかるの at 09:16 │Comments(0)│TrackBack(0) │海外
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