世界遺産・姫路城で100以上の落書き見つかる
廊下の窓の戸に書かれた落書き(兵庫県姫路市の姫路城で)

世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の大天守(国宝)などで、100以上の落書きが見つかった。
10年以上前の落書きもあるとみられ、管理する姫路市は、目につきにくい場所だったため、これまで、わからなかったという。同市は近く、一般公開している建物内を調査し、復元方法を検討する。
市が1月、大天守の最上階の柱で落書きを発見、その後、西の丸にある 櫓(重要文化財)の階段の裏や窓の戸に「タカユキ ミキ」などの人名や年月日が刃物で彫られたり、ペンで書かれたりしているのを確認した。
文化財保護法では、重要文化財への落書きは5年以下の懲役か禁固、または30万円以下の罰金となる。
[ 2009年3月5日(読売新聞)
2009年03月11日 Posted byかるの at 17:15 │Comments(0)│TrackBack(1) │文化財保護
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兵庫県姫路市は24日、世界遺産・姫路城の「西の丸」にある建物で、観光客が残したとみられる落書きが449か所あることを確認した。
世界遺産「姫路城」に多数の落書き 相合い傘や人名、イニシャル、「昭和二十六年十月八日」など、449か所を確認【情報と意見交換の場】at 2009年03月28日 08:09


