ヒトラー要塞を観光地に 暗殺未遂事件の舞台

かるの

2012年03月31日 14:16



 【ベルリン共同】ポーランド北東部ケントシン近郊にあり、ナチス・ドイツの指導者ヒトラーが第2次大戦中に総統大本営として使用した要塞、通称「オオカミのとりで」が観光用に整備されることが決まった。ヒトラー暗殺未遂事件の舞台にもなった場所で、地元当局者は「歴史を肌で感じられる場所」とアピールしている。

(2012年3月9日- 共同通信)

関連記事