傘差して見上げる飾り山、壮麗に…博多祇園山笠が開幕
雨の中、公開が始まった博多祇園山笠の飾り山=林陽一撮影

博多の夏を彩る国重要無形民俗文化財「博多祇園山笠」が1日開幕し、福岡市内14か所で飾り山が公開された。
雨が降りしきる中、市民や観光客らは傘を差しながら、壮麗な飾り山を見上げていた。
NHK大河ドラマ「天地人」などをテーマに、きらびやかな衣装をまとった武将が並ぶ戦記物が目立つ。同市博多区の博多リバレインでは、南北朝時代の合戦を題材にした「 尽忠南風誉蝉本 ( じんちゅうなんぷうほまれのせみもと ) 」が披露された。
また、 舁 ( か ) き山の各 流 ( ながれ ) では、町内を清める神事などを行い期間中の安全を祈った。
[ 2009年7月1日 (読売新聞)
2009年07月08日 Posted byかるの at 09:16 │Comments(0) │民俗行事
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