1年の無事祈り秘曲を奉納…奈良・春日大社
奈良市の春日大社で3日、国の平穏とともに神楽で無事に1年間奉仕できるように祈念する「神楽 始式 ( はじめしき ) 」が行われ、7人の 巫女 ( みこ ) が舞を奉納した。
本殿前で大勢の参拝者が見守る中、神職が 神饌 ( しんせん ) を献上した後、6人の巫女が順番に、1年にこの日だけ舞う秘曲「神おろし」を舞った。
最後に筆頭の巫女「 一臈 ( いちろう ) 」が白い輪を付けた 榊 ( さかき ) を手に、神職らが演奏する琴や笛の音色に合わせて「千代」の舞を披露した。
[ 2010年1月4日 (読売新聞)
2010年01月12日 Posted byかるの at 09:16 │Comments(0) │民俗行事
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