正倉院の修理を公開 来年3月、間近で見学
正倉院を覆う工事用施設の断面図(宮内庁京都事務所提供)

宮内庁は30日、約100年ぶりとなる奈良市の正倉院(8世紀後半、国宝)の大修理を、来年3月16~18日の3日間、一般公開すると発表した。宮内庁によると、正倉院を覆う工事用施設の内部に3階建ての見学スペースを建設。2011年度から14年度までの修理期間のうち、半年に1回程度、計5回の一般公開を実施。本格的な解体に着手する前から、屋根瓦を取り外した状態、修理を終えた姿までを、見学することができる。

宮内庁は30日、約100年ぶりとなる奈良市の正倉院(8世紀後半、国宝)の大修理を、来年3月16~18日の3日間、一般公開すると発表した。宮内庁によると、正倉院を覆う工事用施設の内部に3階建ての見学スペースを建設。2011年度から14年度までの修理期間のうち、半年に1回程度、計5回の一般公開を実施。本格的な解体に着手する前から、屋根瓦を取り外した状態、修理を終えた姿までを、見学することができる。
[ 2011年9月30日 (共同通信)
2011年10月16日 Posted byかるの at 14:14 │Comments(0) │文化財保護
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