親鸞しのび、躍動の念仏 京都・東本願寺で坂東曲

真宗大谷派の本山、東本願寺(京都市)で宗祖親鸞の命日に当たる28日、僧侶が激しく体を揺らしながら念仏を唱える「坂東曲(ばんどうぶし)」が行われた。午前10時すぎ、僧侶の1人の「ナームアーミダーブ」の調声で、唱和を開始。御影堂の外陣に正座した約80人の僧侶が、上体を前後左右に躍動させ、独特の節回しで念仏と和讃を繰り返した。今年は親鸞七百五十回遠忌。多くの門信徒が響く声に手を合わせ聞き入った。
(2011年11月28日- 共同通信)
2011年12月24日 Posted byかるの at 14:14 │Comments(0) │民俗行事
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