キツネの嫁入りで厄払い 三重・四日市の伝統神事

三重県四日市市の海山道神社で3日、厄年の氏子男女がキツネの新郎新婦の装いで模擬結婚式を挙げ、豆まきで厄払いする伝統の「狐の嫁入り神事」が行われた。新郎役の会社員山田慎吾さん(23)と新婦役の高校3年中筋彩華さん(17)が、婚礼衣装にキツネの面と尾を付け登場。おはやしが響く中、赤鬼と青鬼が先導する嫁入り道中を、キツネに扮した付添人ら約30人とともに練り歩き、雪の残る境内へ。
(2012年2月3日- 共同通信)
2012年02月27日 Posted byかるの at 14:14 │Comments(0) │民俗行事
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