船着き場か、遺構発見 沼津・興国寺城跡20日公開



 沼津市教委が調査を進めている同市根古屋の興国寺城跡(国指定史跡)で、船着き場の可能性がある遺構が見つかった。

 江戸時代中期につくられた城の図面にはない、想定外の“発見”の一方で、図面に書かれている船着き場は痕跡がみられず、文化振興課が確認作業を進めている。天守台下の大空堀なども合わせた本年度の調査結果は、20日に一般公開する。

 遺構は、市教委が城の周囲を把握するために本年度試掘した縦20メートル、横5メートル、深さ2メートルの溝で偶然見つかった。段差が二つあり、縁には土留めの石が施されていた。
 同課の石川治夫主幹は
 「浮島沼を船で往来していたであろう事情や遺構の形状を考えると、荷の上げ下ろしに使われていた可能性は十分ある」
と話す。

 興国寺城は北条早雲の旗揚げ城。戦国時代の覇権の“境界”を象徴するように後北条、今川、武田とあるじを代え、1607年、徳川家臣の天野康景の改易で廃城した。
 図面はその後1世紀以内に作成されたとされるが、試掘した「西船着き場」には段差がなく、荷の上げ下ろしなどに使うのが困難との見方もある。
 天守台付近の大空堀の調査では、深さが最大で想定の倍となる4メートルだったことや、場所によって深さが大幅に異なるため、段差を設けて襲来に備えていたとの工夫も考えられるという。

 20日には職員が説明にあたる。希望者は午前10時と午後1時半までに、城跡入り口に集合。問い合わせは市文化財センター<電055(952)0844>へ。


2010/02/11(静岡新聞)
  

2010年02月16日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

沼津兵学校歴史講演会

 沼津市・明治史料館では特別展「沼津兵学校の全て」を3月28日まで特別展示するのに際して、歴史講演会を行う。

講師演題 :
「兵学校は沼津に何を遺したか」 四方一瀰氏(沼津史談会長)

「沼津兵学校の人々~海軍総裁から伊賀忍者の末裔まで」 植松三十里氏(歴史時代小説家)


日時:平成22年2月20日(土)午後1時30分~(開場午後1時)

会場 : サンウェルぬまづ 4階 多目的ホール

参加料、申し込みは不要。直接会場へ。
  

2010年02月09日 Posted by かるの at 09:18Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

太宰治文化講座

 若山牧水記念館では、太宰治をテーマにした文化講座を開く。

 12月19日はエッセイストの池内紀氏
 「太宰文学のおかしさ~不器用に生きた天成の語り部」

 1月23日は朝日新聞東京総局の佐藤清孝氏が
 「三鷹に生きた太宰治~取材こぼれ話」

と題し、講演する。

 各回定員60人。

 希望者は同記念館へ


  

2009年12月09日 Posted by かるの at 09:18Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

歴史シンポジウム「花蔵の乱―隠された真実と諸城跡」

 静岡古城研究会は、来年1月11日午前9時から歴史シンポジウム「花蔵の乱―隠された真実と諸城跡」を開く。

 花蔵の乱は戦国時代、今川氏輝の死後、家督相続を巡り義元派と玄広恵探派の間で起きた抗争。葉梨城(花倉城)周辺などで戦闘が行われ義元が勝利した。

 シンポジウムでは、文献史学と最新の城郭縄張研究を元に乱の深層に迫る。
 
 「花蔵の乱とは何であったか」 小和田哲男氏(静岡大学)
 「古文書でみる花蔵の乱の構図」 前田利久氏(藤枝市史編さん委員)
 「陣城遺構群発見と考察」 平井登氏(静岡古城研究会)
 「今川時代の合戦陣城考」 水野茂氏(静岡古城研究会)

 1月9日・10日の両日、新発見の陣場や地元山城などを巡る文化財ウォーキングも実施する。
 
 シンポジウム、交流会、ウォーキングは有料。

 藤枝市・藤枝エミナースにて

 申し込み締め切りは12月12日


 問い合わせは静岡古城研究会事務局(080-3646-0100)へ
  

2009年12月06日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

華やかな天平文化の神髄…24日から正倉院展


 正倉院展で展示の琵琶に見入る人たち(奈良国立博物館で)=中原正純撮影

 奈良・正倉院に伝わる宝物を年に1度公開する「第61回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)の開会式が23日、奈良市の同博物館で開かれ、約2800人の招待客らが、華やかな天平文化を象徴する品々を鑑賞した。

 天皇陛下の即位20年を記念して、会期を通常より3日間延長し、24日から11月12日まで一般公開する。

 式では、湯山賢一館長が
 「天平の歴史文化の神髄と国際性のすばらしさを感じ取っていただきたい」
とあいさつ。中村仁・読売新聞大阪本社社長ら4人がテープカットした。

 宝物は初公開12件を含む計66件を展示。華麗な装飾の「 紫檀木画槽琵琶 ( したんもくがそうのびわ ) 」は、1952年の調査の際に録音した実際の音色を聴くことができる。天皇、皇后両陛下が昨年、正倉院展を視察された際に、読売新聞社が撮影した写真などを紹介した「皇室の方々と正倉院展」も会期中、開かれる。


[ 2009年10月23日 (読売新聞)
  

2009年10月26日 Posted by かるの at 21:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

消えゆく手描き映画看板…絵師が教室を開講


 看板絵を描く八条祥治さん(大阪市西成区で)=守屋由子撮影

 廃れゆく映画宣伝用の手描き看板を見直してもらおうと、看板絵師の八条祥治さん(52)(大阪市西成区)が絵画教室「映画絵倶楽部」を始めた。

 「映画の街」と呼ばれた大阪・ミナミで描いてきたが、約5年前から老舗映画館の撤退が相次いだ上、コンピューターグラフィックス(CG)の看板が増え、味わい深い手描きは注文もなくなった。八条さんは「CGでは出せないぬくもりを知ってもらいたい」と話す。

 八条さんは、看板絵師だった父親が1981年、自宅隣に工房を開いた際、建築会社を辞めて弟子入り。当時、ミナミには映画館が立ち並び、1か月に約30枚は看板を描いたという。

 投影機を使ってベニヤ板に輪郭を写し、水彩絵の具を塗り重ねて肌の質感、衣類のつやを描く。
 「看板を見上げて映画館に入るお客さんを見るとうれしかった」
と、華やかだった時代を懐かしむ。俳優の原田芳雄さんの名前を『芳子』と書き間違え、掲げてから気づくなど、手描きならではの失敗もあった。

 しかし、シネマ・コンプレックス(複合型映画館)の進出で老舗映画館が次々閉館し、受注は激減。2007年4月、「道頓堀東映」のさよなら上映会を手がけたのが最後になった。

 飲食店の内装などを引き受け、工房は維持するが、映画看板が途絶えることが気がかりでならない。映画の興行が終わるとその上に次の上映作品を描き直すため、大半は残っていないが、わずかに残った「独裁者」「ローマの休日」などの看板を、工房の一角に設けたギャラリーで展示してきた。

 教室は工房で開いており、八条さんは「描いてもらうことで楽しさが伝わる。技術を身に着ければ自主上映会などのイベントの看板づくりに生かすこともできる」と話す。

 参加者が持ち寄った映画のパンフレットなどを題材に制作する。費用は1時間1000円。A4判だと約4時間で仕上がる。

[ 2009年8月30日 (読売新聞)
  

2009年09月03日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

29日:沼津市史完結記念講演会

 沼津市は、1990年度から続いた市史編纂事業の修了記念で沼津市史完結記念講演会を開く。

 編集委員長を務めた原秀三郎静岡大名誉教授が「なぜ沼津か‐古代沼津の原像を探る」、
 中村政則一橋大名誉教授が「沼津-戦後60年」
と題してそれぞれ講演し、市内の地名の由来や終戦から市制施行80周年までの60年間のあゆみを紹介する。
 先着200名を募集する。

 沼津市立図書館にて

 
29日13時から


 
 申込み・問い合わせは市文化振興課市史編さん係:電話055-964-2350  

2009年08月27日 Posted by かるの at 21:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

沼津史談会歴史講座 「韮山代官・江川英竜の施策」

 沼津史談会は、長年に亘り江川英竜の研究をしている文学博士・仲田正之氏を講師に歴史講座を行う。

 テーマは「韮山代官・江川英竜の施策」
 江川英竜が行ったパン作りや大砲製作の技術伝達や農兵などの施策について解説する。

 沼津市立図書館にて

 15日14時半から

 問い合わせは同会事務局・電話055-931-2035へ

  

2009年08月15日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

泉のまちカレッジ


「最後の韮山代官・江川英武は国際人」


主催 :清水町教育委員会・
企画運 営:ウォーター・ビジョン

講 演者 桜井祥行氏 伊豆の国市在住
日時:8月8日 土曜日 夜7時~
会場:清水町防災センター 
 入場無料  

2009年08月08日 Posted by かるの at 09:14Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

沼津史談会歴史講座 「沼津兵学校時代の町並み」

 沼津史談会は、沼津上本通り商店街振興組合の長谷川徹理事長を講師に歴史講座を行う。

 テーマは「沼津兵学校時代の町並み」

 沼津市立図書館4階講座室にて

 18日14時半から

 問い合わせは同会事務局・電話055-952-0185へ

  

2009年07月16日 Posted by かるの at 09:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

国宝・出雲大社本殿の「大屋根」、25日から特別拝観


 特別拝観の際に間近で見ることが出来る出雲大社本殿の大屋根

 島根県出雲市の出雲大社は7日、60年ぶりに大修復を進めている国宝・本殿の大屋根を間近で見学できる特別拝観を25日から実施すると発表した。

 1744年に建立された本殿の大屋根は広さ計約547平方メートル。 檜皮 ( ひわだ ) 約64万枚が約1メートルの厚さで 葺 ( ふ ) かれ、国内の神社仏閣では最大規模という。8月下旬からはがし、2012年に葺き替えを終える予定。

 特別拝観では、工事用足場の高さ約12メートル付近に見学コースを設置。こけむして趣のある姿を眺められる。無料で、8月16日まで1日約3000人限定。往復はがきによる申し込みか、当日配られる整理券が必要で、Tシャツなどの軽装は不可。問い合わせは社務所(0853・53・3100)。


[ 2009年7月8日 (読売新聞)
  

2009年07月11日 Posted by かるの at 21:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

乙女の憧れ!? 巫女になりたい



巫女さんをマナブ。

 秋葉原の氏神様、神田明神で2006年より毎年夏休みに開催され、今年で5回目を迎えるという『巫女さん入門』。「萌え~」なコスプレ巫女ではなく、れっきとした本物の神社の巫女さんの「歴史文化や礼儀や心得を学ぶ」ための講座である。

 実は高校生くらいのとき、ひそかに巫女さんのアルバイトに憧れていた私。しかも、この講座は大和撫子にふさわしい礼儀作法その他が学べるそうでいいなぁと思っていたけれど、高校生~22歳くらいの未婚女性が対象ということでもはや三十路の私は参加したくてもできないのが残念なところ(泣)。

 それにしても、具体的にはいったいどのようなことが行われているのか。神田明神に問い合わせて聞いてみたところ、朝イチの集合からまずは巫女衣装の着付けを学び、その後は正座にはじまる立ち居振る舞い、神道の基礎知識、日本の精神文化や「心のありよう」についてなど、「学校では教えてくれないこと」が中心らしい。
 参加時は茶髪にピアス、ネイル、携帯電話使用は一切禁止とのことで、まさに現代のギャル文化に一石を投じる!? 講座といえるかもしれませんね。
 もともと、この講座は秋葉原という町に根ざした神社である神田明神が、アキバにあふれる金髪やピアスの「なんちゃって巫女」を見てショックを受け、「本物の巫女文化を神社として伝えていきたい」という思いからはじまったのだそうだ。

 とはいえ、参加者は巫女コスプレに憧れる女子高生だったりしないのでしょうか? と聞いてみたところ、「いいえ、たとえば東大や早慶の学生さんであるとか、しっかりしたモチベーションをお持ちのお嬢さんが来られます。今後、留学や就職などで外国の方とおつきあいしていくうえで、自国の文化をしっかり学んでおきたいとか、恥ずかしくない礼儀作法を身につけたい、といった方が多いですね」とのことでびっくり!(とはいえ、もちろん気軽に応募なさる方もいらっしゃるとのこと)
 現場にはさぞ清らかで緊張感のある空気が流れているのだろうな~と想像しました。実際、講座が終わった後の皆さんの感想文には「目のさめるような体験でした」とか「日本人であることを誇りに思えるようになりました」といたって真面目な感想が綴られているらしい。

 「秘書検定」などよりレアな体験であることは間違いないので、「巫女さん入門」の一日体験談はさまざまな自己アピールの場面でもちょっとした注目を集めることができるのかもしれませんね!?
(野崎 泉)


Excite Bit コネタ
  

2009年07月09日 Posted by かるの at 21:15Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

大仁町史刊行記念ウォーキング&レクチャー

「江戸時代の村絵図を歩く」

最初に室内で村絵図の解読を行った後、
現地で1時間程度の巡検を行います。

と き 7月4日(土)9:00~14:30(小雨決行)
ところ 伊豆の国市内(大仁市民会館集合・解散)
講 師 橋本敬之氏(大仁町史編さん委員)  

2009年07月03日 Posted by かるの at 21:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

「ホレホレ節」 その歌に込められた日本人移民の思い

 ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのみなさん

財団法人アリオン音楽財団は2009年7月22日、東京都港区の草月ホールにて、コンサート「<海を渡った移民ソング>桃源郷へ~ハワイ生まれの日本民謡『ホレホレ節』」を開催する。

「ホレホレ節」は19世紀末(明治・大正期)、ハワイに渡った日本人労働移民が自らの手で生み出した日本民謡。「ホレホレ」とは、サトウキビの枯葉を手でかき落とす仕事を意味し、炎天下での作業のもと、即興的に生み出されたものだ。歌詞は七七七五の句型で、日本語、ハワイ語、英語をまじえながら、当時の生活を伝える内容となっている。

当日は3部構成。ハワイ出身で沖縄4世のアリソン・アラカワさんがホレホレ節を披露。フランクリン王堂さんがレクチャーするほか、沖縄民謡で知られる大工哲弘さんがハワイや台湾で生まれた移民ソングを披露。また、日本の労働歌などを中心に歌活動を展開するソウル・フラワー・モノノケ・サミットによるライブも控えている。

18時開場、18時半開演。チケットは4000円(全席自由)。
アリオンチケットセンター03-5301-0950


[ 2009年6月17日 (J-CAST)
  

2009年06月29日 Posted by かるの at 14:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

大仁町史刊行記念講座2

「絵図と古文書で見る江戸時代の狩野川と交通」

と き 6月27日(土)13:30~15:30 
ところ 大仁市民会館第3集会室
講 師 橋本敬之氏(大仁町史編さん委員)

参加無料・申し込み不要
  

2009年06月25日 Posted by かるの at 14:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

下田城シンポジウム 復元課題を探る


 下田市三丁目の下田公園に残る下田城址の整備に向けた活動を展開する「下田城の復元を考える会」による講演会が開かれます。


 講師には、NHK大河ドラマ「天地人」の時代考証など担当された静岡大学名誉教授で文学博士の小和田哲男氏をお迎えし、2部構成で行なわれます。

 第1部が小和田哲男氏による基調講演「北条水軍の拠点・下田城」。
 第2部は小和田氏と石井下田市長によるパネルディスカッション「下田城復元とその問題点」。

 参加希望者は事前申し込みが必要。参加費として一人千円。定員は150人。

 問い合わせは「下田城の復元を考える会」 電話0558-23-3721

6月14日13時30分から

下田市民文化会館小ホールにて
  

2009年06月12日 Posted by かるの at 14:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

第117回泉のまちカレッジ 桜井祥行地域史塾



明治9年、伊豆は何故静岡県に編入されたか


主催 :清水町教育委員会・
企画運 営:ウォーター・ビジョン

講 演者 桜井祥行氏 伊豆の国市在住
日時:6月13日 土曜日 夜7時~
会場:清水町防災センター 
 入場無料  

2009年06月11日 Posted by かるの at 14:17Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

大仁町史刊行記念講座1

講演
 「北伊豆の十字路 大仁の歴史と地理‐『大仁町史資料編二近世』の刊行に寄せて‐」

講師
 原秀三郎氏(大仁町史編さん委員長)

 6月6日(土)13:30~15:30 

 伊豆の国市中央図書館2階視聴覚室にて

 参加無料・申し込み不要
  

2009年06月06日 Posted by かるの at 09:15Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

<雑記帳>明治時代のハーモニカタンス 和歌山で復活


 ハーモニカタンスの引き出しを開け閉めして音を出す学芸員=和歌山市で、山下貴史撮影

 和歌山県立紀伊風土記の丘(和歌山市岩橋)で、引き出しの出し入れで音が出るハーモニカタンス(高さ165センチ、幅173センチ、奥行き38センチ)の展示が始まった。今月末まで。

 明治後期製で、先月寄贈された。内蔵のハーモニカに開閉によって空気が送り込まれる仕組みで、こっそり引き出しを開けても音が鳴り、防犯効果もあったとか。

 湿度の影響か寄贈後しばらく音が消えたが、藤森寛志学芸員(34)が根気強く引き出しを動かし続け復活させた。演奏体験も可能で、「明治の音」を奏でることができる。【山下貴史】

[ 2009年5月4日 (毎日新聞)
  

2009年05月09日 Posted by かるの at 09:13Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内

神宝の太刀、300年ぶりに公開

神宝の太刀、300年ぶりに公開【時事通信社】

 
 京都府の石清水八幡宮に伝わる神宝の太刀、3振りが約300年ぶりに一般公開されることになり、そのうちの1振り「玉纒太刀」が10日、関係者らに事前公開された。太刀はいずれも18世紀前半に作られたとされる

[ 2009年3月10日 (時事通信)
  

2009年03月18日 Posted by かるの at 09:16Comments(0)TrackBack(0)講座・説明会案内