東大寺講堂の瓦工房跡か 奈良市の民家で発見
「荒池瓦窯」で見つかった瓦の破片=20日、奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所

東大寺の講堂建築時(756年ごろ)に、屋根瓦を供給していた可能性がある工房跡の一部が奈良市高畑町の奈良公園内にある民家の敷地で見つかり、奈良県立橿原考古学研究所が20日、発表した。同研究所は「東大寺の建築過程を知る上で貴重な発見」としている。周辺は東大寺の領域を示した正倉院宝物「東大寺山堺四至図(さんがいししず)」で「瓦屋」との表記がある場所。発掘は今回が初めて。
[ 2011年10月20日(共同通信)
2011年10月30日 Posted byかるの at 14:14 │Comments(0) │考古学(埋蔵文化財)
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