レトロな小豆色、これが秩父鉄道オリジナルカラー
秩父鉄道に導入されたレトロ調の「リバイバルトレイン」

秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)は創立110周年を記念して、かつて主力列車として活躍した「100形車両」と同じ肌色と小豆色のレトロ調の「リバイバルトレイン」1編成を導入した。
同鉄道は「上武鉄道」の社名で1899年、東京に設立され、1916年に秩父鉄道と改称。80年には本社を熊谷市内に移転し、現在は羽生-三峰口駅間(約72キロ)で列車を運行している。
100形車両は1950年10月~88年6月に運転され、1編成が三峰口駅構内の同鉄道車両公園に展示されている。
今回導入するリバイバルトレインは、現在の主力列車「1000系車両」を、かつて同社のオリジナルカラーだったツートンカラーに塗り替えたもの。問い合わせは、同社(048・523・3313)。
[ 2009年6月10日 (読売新聞)
2009年06月22日 Posted byかるの at 21:17 │Comments(0) │産業史
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