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炎の攻防戦 熊本市の鹿嶋宮で「火の神祭り」
炎の攻防戦 熊本市の鹿嶋宮で「火の神祭り」の写真、図解
鹿嶋宮の境内で炎の攻防戦を繰り広げる地元住民=14日夜、熊本市西区松尾町

熊本市西区松尾町近津[ちこうづ]の鹿嶋宮で14日夜、伝統の「火の神祭り」があり、地元住民らが迫力ある炎の攻防戦を繰り広げた。同祭り実行委員会主催。
祭りは、9世紀末に朝鮮半島の新羅[しらぎ]国の海賊が来襲した際、地元住民がたいまつを投げて応戦した故事に由来するという。
午後8時50分ごろ、消防服に身を包んだ攻め手の年長者約20人が、激しく燃え盛るシイの木約350本の枝を社殿に投げ入れると、守り手の若者約10人が木の棒で懸命に打ち落としていた。(小野宏明)
2012年10月15日 熊本日日新聞
鹿嶋宮の境内で炎の攻防戦を繰り広げる地元住民=14日夜、熊本市西区松尾町

熊本市西区松尾町近津[ちこうづ]の鹿嶋宮で14日夜、伝統の「火の神祭り」があり、地元住民らが迫力ある炎の攻防戦を繰り広げた。同祭り実行委員会主催。
祭りは、9世紀末に朝鮮半島の新羅[しらぎ]国の海賊が来襲した際、地元住民がたいまつを投げて応戦した故事に由来するという。
午後8時50分ごろ、消防服に身を包んだ攻め手の年長者約20人が、激しく燃え盛るシイの木約350本の枝を社殿に投げ入れると、守り手の若者約10人が木の棒で懸命に打ち落としていた。(小野宏明)
2012年10月15日 熊本日日新聞